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1: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:04:10 ID:IjUuegjcT
書きためてないからゆっくりだけど
かかせてほしい


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2: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:07:21 ID:IjUuegjcT
スペック

俺 当時高2
175cm、細身、サッカー部

西内君(仮名)
クラスメイト。
多分170くらい。細マッチョ。剣道部。
俺が好きだった人。

3: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:07:30 ID:sC0Z1r9dB
書きためてからスレ立てな

4: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:08:22 ID:IjUuegjcT
>>3
できるだけ早く書いてスッキリしたいんだ、ごめん

5: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:12:42 ID:IjUuegjcT
当時俺には彼女がいた。可愛いくて普通に好きだった。サッカー部部員としても普通にうまくやれてたし、リア充だったとは思う。
西内君は、クラスでは大人しい方だったし、話すことはなかった。
正直、地味だなーって思ってた。
高2の春は席が出席番号順で、席も遠かったし、多分このまま関わることなんてないと思って毎日過ごしてた。つか、気にしてなかった。

6: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:19:05 ID:IjUuegjcT
でも夏のある日、多分体育祭の準備の時、初めて話す機会があった。
「俺君、話したこともない奴が何言ってんだって思うかもしれないけど、木内さん、最近男の人と二人で歩いてるよ。バイト先でよく見かけるんだ。」
俺ははっ!?って言った。木内さんてのは、俺の彼女で、その彼女が浮気してるってんだもん。

7: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:19:57 ID:IjUuegjcT
「本当に急でごめん、キモイよね、でも本当だから。それだけ覚えておいて」
「ちょっとまって、証拠とかあったりする!?」
西内君は首を横にふって、言葉を繋げた。
「でも、うちのバイト先なら見れるよ。見かけるようになったのは2ヶ月前くらいからなんだ」

8: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:21:08 ID:geRt7PZ6N
ホモスレってことでいいの?

10: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:22:20 ID:IjUuegjcT
>>8
まあそうなんだ。
俺も西内君も男なんだ。

9: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:21:42 ID:IjUuegjcT
見てくれてる人いないかな

11: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:28:59 ID:IjUuegjcT
そんで、部活帰りに西内君の部活先に行った。
ファミレスだった。
「来たんだ、こっちに座って。多分その窓から見えるはず」
言われた通りに座ってとりあえずハンバーグ頼んだ。
しばらく窓を眺めてると、知ってる顔が通ってた。

12: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:33:16 ID:IjUuegjcT
思い出すのしんどくなってきた

13: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:34:42 ID:IjUuegjcT
西内君・・・・西内君・・・・・・会いたい

14: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:35:45 ID:IjUuegjcT
寂しい西内君がいないと寂しい毎日の中で何かが欠落してる感じがする会いたい会いたい会いたい

15: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:37:07 ID:IjUuegjcT
でも書くわ頑張る

16: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:37:24 ID:K432jDPtu
>>15
頑張れ

17: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:39:36 ID:IjUuegjcT
>>16
ありがとう

18: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:40:02 ID:8pbxYL18p
全く、木内は恋多き女で困ったもんだな

21: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:45:48 ID:IjUuegjcT
>>18
本当にそうだよな、でもあのビッチがいなかったら西内君と話せなかったんだ、

19: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:44:17 ID:IjUuegjcT
俺の彼女だった。知らない男と腕くんで歩いてた。
写メって、メールに添付して送り付けてやった。もちろん別れたよ。
「俺君見れた?」
「・・・うん、知れてよかったよ、ありがとね」
「いや。よかったのかどうか・・・・申しわけないし、何か奢るよ。俺もう上がるんだ」
「いや・・・、いいよ大丈夫」
「そう?わかった。それじゃまた明日ね」

20: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:45:17 ID:8pbxYL18p
あっさり別れてワロタ

22: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:47:21 ID:IjUuegjcT
>>20
まあその後、「あれはちがうの!許して!もうしないから!」とか言ってきたけど、何が違うんだよwwwって思ったし、もう冷めたからさ

23: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:56:01 ID:IjUuegjcT
そのまま西内君とは別れて家に帰った。
で、次の日、また話しかけられた。「俺君おはよう、あのさ、よければメアドとか教えてくれない?」
「おういいよ、」
そんでメアド交換完了。
なんで、メアドなんて知りたいんだろうって思ったけどさ。

24: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)22:56:17 ID:8pbxYL18p
木内とは、体の関係はあったのかい?

26: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:03:17 ID:IjUuegjcT
>>24
5ヶ月付き合ってからね~・・・・まあヤリマシタ

27: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:04:20 ID:8pbxYL18p
>>26
うへー、うらやましいことやでー。

28: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:05:21 ID:IjUuegjcT
>>27
おっぱいボインボインだったよ!まあヤリマンだろーがな!

29: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:07:02 ID:8pbxYL18p
>>28
うへー、うらやまし過ぎて狂いそうやでwww

35: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:37:38 ID:IjUuegjcT
>>29
見てくれてありがとうな

25: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:01:37 ID:IjUuegjcT
メアドは交換したものの、西内君はもともとあまり話す方ではなかったし、しばらく話す事はなかった。
だけど、いつだったかもう思い出すことも出来ないけれど、距離がぐっと近づいた日があった。

30: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:23:21 ID:8pbxYL18p
あれ、続きは?
木内とのハメハメ話も語ってくれるとなお嬉しいことやで

31: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:23:46 ID:4UriQAbQ0
はよ

32: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:32:04 ID:8pbxYL18p
いっち、いなくなったみたいやな・・。
木内のボインだけが、俺の胸に残るスレやったで・・。

33: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:33:39 ID:IjUuegjcT
ごめんごめん、泣きつかれて寝てた、続き書くよ

34: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:37:11 ID:IjUuegjcT
あの日俺は部活帰りで、校舎に忘れ物をしたからといって戻ったんだ。夜遅かったから、校舎の中は真っ暗でめっちゃ怖かった。
階段をかける俺の足音だけが響いてた。
でも耳を澄ますと、小さな足音が聞こえるんだ。ゆっくりゆっくり歩くような、元気のない足音。

36: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:39:12 ID:8pbxYL18p
>>34
オカルト展開ガクブル・・

39: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:45:27 ID:IjUuegjcT
>>36
オカルト展開じゃなくて、ごめんwww

37: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:40:43 ID:IjUuegjcT
おばけなんじゃねーかってめっちゃ怖かった、ちびりそうになった。でも、おばけじゃなかった。
西内君だった。
様子が変だった事はすぐ気づいた。
だけど大して仲が良かったわけでもないのに、馴れ馴れしく声をかけていいのか、と悩んだ。
しばらく悩んでいると、西内君が屋上のドアを開けようとしていた。
屋上なんて普段は鍵がかかってて、俺だって入ったことがなかった。なのに、なんで屋上に入ろうとしていたのか。不思議だった。

38: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:44:44 ID:IjUuegjcT
なんか本当に様子が変だったんだ。で、ガチャってドアが開く音がしたんだ。鍵を開けたみたいで。なんか変な焦りを感じた俺はとっさに西内君に声をかけた。
「西内君!?!?何してんの!?」
俺の声を聞いた途端、かなり驚いてた。
「え!!!!!!俺君!?!?」
急いでドアを閉めたようだった。
なぜドアを開けることができたのか、屋上に何があるのか、俺は気になったけど、聞いてはいけないようなきがしてた。

40: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:46:26 ID:8pbxYL18p
西内君、夜中に学校で何やってんだよ・・

44: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:54:57 ID:IjUuegjcT
>>40
実は俺も何してたか未だに知らないんだ。真実は迷宮の中ってね。

47: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:00:35 ID:uRzXmVTUt
>>44
西内君、こえーよ・・

50: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:04:36 ID:DX1RgTfyt
>>47
あの時は俺もびびった!こいつ頭やべーのかなっても思ったもんwww

52: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:07:02 ID:uRzXmVTUt
>>50
夜の学校を意味なく徘徊する奴は間違いなくいかれてるぞw

54: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:11:50 ID:DX1RgTfyt
>>52
確かになwww西内君に会ったら聞いてみるよ!まあ会えるの60年後とかだけどねwww

55: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:13:43 ID:uRzXmVTUt
>>54
西内、ハレーすい星かよww

57: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:17:58 ID:DX1RgTfyt
>>55
星になったのは間違いじゃないけどなwww俺が死ぬのが60年後あたりだからなあ・・・・まだまだ会えないよ

58: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:22:10 ID:uRzXmVTUt
>>57
西内君、死んでもうたんか・・

60: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:24:17 ID:DX1RgTfyt
>>58
うん、死んじゃったんだ。去年の冬に。

41: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:49:49 ID:IjUuegjcT
「俺、ちょっと忘れ物したんだ。で、屋上もついでに見ておこうかなって、おもって・・・」
めっちゃ焦ってた。
「お!そうなの!俺も忘れ物だよ!夜の校舎って普段と雰囲気違うよなー!」
「うん・・・・怖いよね」
「な!てかさ、西内君とあれから全然話してなかったじゃん、これからもっと話さない??」
「俺君がいいなら!俺はいつでも話しかけてくれて構わないよ、嬉しいし」
「やったー!んじゃ、よろしくな!」
気まずくて、変に明るく装ってた。多分すげー不自然だった。

42: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:52:24 ID:8pbxYL18p
屋上に何があるんだよ・・

45: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:55:46 ID:IjUuegjcT
>>42
話の後半になると分かると思う。急いで書いてるからちょっと待ってね!

43: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:54:06 ID:IjUuegjcT
いろいろ疑問があったけど、とりあえず俺と西内君は友達と呼べる関係になったと思う。
西内君は、話すと楽しかった。
最初は緊張しているようだったけど、だんだん話していくうちに慣れてきて、距離が縮まるのをひしひしと感じていた。
ちょっと飛ばしてしまうのだけど、あれからよく教室でも話すようになったし、遊ぶようにもなった。西内君は口が堅くて、何か話すと真剣に聞いてくれる人だったから、悩みとかよく相談してた。

46: 名無しさん@おーぷん 2014/10/03(金)23:59:50 ID:8pbxYL18p
西内はミステリアスやし、木内はいやらしいし、興味深いスレやで

49: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:03:58 ID:DX1RgTfyt
>>46
それで俺はホモだからな・・・・最悪だ・・・・・

48: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:02:28 ID:DX1RgTfyt
いつも俺から相談ばっかだったのに、あの日は西内君から相談があると言ってきた。どうしたのーと聞くと、好きな人がいるのだと言う。
「え!誰!?、?」
「言わないよ・・・恥ずかしいなあ」
「いーじゃん!教えてー!お願い西内君!」
「いーいーませーん!」
「くそー!!!」
すごくもやもやしたのを覚えてる。顔を赤くしてるのに腹が立った。だけど、平然を装った。自分でも腹立つ理由わかんなかったから。

「で、その好きな人の相談なんだろ?どうしたよ?」
「んーと・・・・・その人との関係に悩んでるんだ。」

53: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:10:22 ID:DX1RgTfyt
「俺が告白したら、関係が確実に壊れてしまうんだ・・・・でも、このままもつらい、どうしたら・・・・」
「えー?とりあえず告ってみないと始まんないって!」
「俺君はモテるからそんなことが言えるんだ。俺なんて彼女がいたこともないんだよ?」
「え!んじゃチェリーボーイじゃんwwwどーてーwww」
「うっさいなあ・・・・高2で捨ててる方が全体の割合的に少ないはずだよ・・・・きっと」
「どうかなーww」
「くそー!腹立つなあ!もう相談やめる!俺君じゃ相手にならん!」

56: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:16:20 ID:DX1RgTfyt
「ごめんごめん、ちゃんと聞くから話しなよ」
「・・・・・いや、でも結局は相談しても何も変わらないんだ。俺自身、どうにかしようとなんて1ミリも思ってないんだから」
「そうなの?相手は西内君のこと好きそうだったりしないの?」
「好意を持たれているのは分かるけど、どうかな・・・でも、俺の事好きになってくれなくて構わないんだ。ずっと片想いでも。」
「えー、もったいねーわ。つか、いつ頃から好きなの?」
「春から、ううん、1年の冬から。」
「長いなあ・・・・切な~!」
「まるで人ごとのように言うなあ。」
「まあまあ」

59: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:23:22 ID:DX1RgTfyt
西内君は本当に一途に誰かを想っているようだった。時々切ない顔をする。それを、見ると俺も切なくなった。冬になって、まだ好きなのかと聞いた時も、顔を赤くして、好きだ。多分これからもずっと。って言ってた。
俺も鈍感ではないので、冬には自分の気持ちに気づいていた。
俺は西内君が好きだった。
すごく、悩んだ。俺はついこないだまで、女とヤルとかそういうことばっか考えてたのに、俺は一体どうしたんだって。
自分自身がキモくて仕方なかった。

61: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:26:12 ID:DX1RgTfyt
西内君の視線を追って、西内君がそんなに一途に思い続ける人は誰なんだって思ってた。わかんなかったけどさ。
でも、どんどん寒くなって、雪が降ったあの日、俺は

62: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:26:30 ID:DX1RgTfyt
気分悪い、ちょっとまって

63: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:31:39 ID:DX1RgTfyt
大丈夫、続ける、

クラスの誰かが、西内君が俺のことを好きなんだと騒ぎ立てた。俺は何を根拠に言っている、ふざけるのはやめろって言ったんだけど、まるで聞き耳をたてない。
なんでも、西内君が夜の校舎で俺の机に座って泣いていたというのだ。
俺は見間違いだろ、とたしなめた。
でも、それを聞いた瞬間西内君は顔を真っ赤にして走り出した。
俺も追いかけた。
クラスメイトも何だ何だと騒いで追いかけてくる。

64: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:34:41 ID:DX1RgTfyt
待ってって言ってるのに西内君は休まずに走った。階段をのぼって、あの屋上のドアの前に。
なぜか西内君は屋上の鍵を持っていた、恐ろしいやつだ。
西内君が乱暴に鍵を開け、屋上に足を踏み入れた。俺も追いかけて、西内君の後を追った、

65: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:38:57 ID:DX1RgTfyt
それからはあっという間だった気がする。
西内君が屋上の柵にのぼり、乗り越えた。
「西内君、危ないって・・・・なにやってんの?」
「俺さあ・・・・・・俺はさ、」
「西内君?」
「俺君がずっと好きだったんだ。本当にずっと。」
「え、まじで」
心がパアっと晴れていくのを感じた。両想いだと思った。

66: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:43:36 ID:DX1RgTfyt
「でも、こんなのキモイよな。ごめん。本当にごめん。キモくてごめん。ごめん。ごめんなさい」
西内君は謝ってばかりいた。
「なんで謝んだよ・・・・とりあえずこっちに来いよ」
「行かないよ。行けない。」
「今まで楽しかった、夢を見させてくれてありがとね。それじゃ」
そう言うと西内君は飛び下りた。
俺は必死に柵にしがみついて、「俺も西内君が好きだ!俺たち両想いなんだぜ!」って叫んだ。
西内君、泣いてた。
あのときの顔は、ずっと忘れられないと、思う。

67: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:45:35 ID:DX1RgTfyt
西内君は死んでしまった。
俺は残されてしまった。
今ではだいぶご飯も食べられるようになったし、サッカーもしたいと思える精神状態に回復した。

68: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:46:47 ID:DX1RgTfyt
これで話はおわり。
質問とかあったら受付ける。
でも人いなさそうだしないかな。

69: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)00:47:45 ID:DX1RgTfyt
話聞いてくれてありがとうござきました

71: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)01:02:58 ID:uRzXmVTUt
壮絶な体験だな・・。
夜に学校うろついてたのも、いっちの机で泣いてたのか・・。

72: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)01:05:39 ID:uRzXmVTUt
西内君の親御さんが可哀想だよな・・。
でも、高校生くらいだと、思い詰めてしまうのかも知れん・・。

73: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)01:06:17 ID:DX1RgTfyt
俺はなんで早く俺も好きだって言わなかったんだって後悔してる。
なんで西内君が飛下りてから告白したんだろう。なんであの時勇気がでたんだろう。

74: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)01:07:16 ID:DX1RgTfyt
ごめん、返信返す気力ないや、レスありがとうな。
西内君に会いにいくよ、またね。

75: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)01:15:37 ID:uRzXmVTUt
レスは返さなくてもいいから、決して早まるんじゃないぞ。
苦しいなら、病院に行くのもありだぞ。

76: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)05:16:15 ID:HdiKg8VKe
俺なら騒ぎ立てたアホを私刑するけどな

77: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)05:18:39 ID:HdiKg8VKe
勿論命を奪うのはNO
時間が心の傷を癒してくれるのを待とう

引用元: 俺が好きになった西内君の話




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